目隠しフェンスの種類
こんにちは!LEONEの渥美です。
今回は目隠しフェンスの種類についてお話しさせて頂こうと思います。
(前回の投稿:花粉対策に!テラス囲い「晴れもようwith」)
(関連投稿:フェンスの種類:外からの視線に目隠しフェンスを!)
完全に隙間がないタイプのフェンスです。
横目隠しと縦目隠しの2パターンあります。
フェンスと地面・ブロックのつなぎ目、一番下部分は隙間が空いてしまいますがその他は隙間がありません。そのため、完全に目隠しできます。
しかし、隙間がないので風通しが悪くなってしまったり、強風の際などに倒れてしまう恐れがあります。
ルーバータイプは、板が斜めに並んでおり外からは全く見えず、しっかりと目隠しすることができます。さらに、一枚一枚隙間が空いているので通気性も備えているフェンスです。
しっかりと目隠ししたい部分におすすめのタイプのフェンスです。
しかし、隙間が空いているので防音性や防風性はそこまでありません。
横格子タイプは板が横貼りのタイプで隣地や正面からの目隠しに適しているフェンスです。通気性も優れているので風が強く当たるところでも設置することができます。隙間が空いている分適度な目隠しをすることができます。
しかし、目隠し率はルーバータイプのものよりは劣ってしまいます。
また、横貼りなので足をかけやすくなっています。
そのため、子どもや侵入者が登れてしまう恐れがあります。防犯効果は縦格子タイプよりもすこし劣ってしまいます。
縦格子タイプは板が縦貼りのタイプで斜めからの視線や動いているものからの視線カットに優れています。そのため、人が通っていく場所などに適しています。
また、横格子タイプと同じように適度な目隠しで通気性に優れているので風が強く当たるところにも設置ができます。さらに、縦貼りなので足をかけにくいです。そのため、子どもや侵入者が昇りにくく、防犯面は横格子タイプよりも優れております。
しかし、目隠し率はルーバータイプに劣ってしまいます。
また、正面からの目隠しには向いていないので、隣地部分にはあまり向かないです。
いかがだったでしょうか。
今回は目隠しフェンスの種類を3つご紹介させて頂きました。
設置する場所や隠したい部分など場所や目的によって変わってきます。
また、フェンスの高さなども考える必要があります。
狭い部分に大きな目隠しなどを設置すると圧迫感を与えてしまう可能性などがあるのでご注意ください。
目的に合った目隠しフェンスをぜひ探してみてください!
その他ご不明な点がございましたらぜひお問合せください。