表札の文字
こんにちは!LEONEの渥美です。
今回は表札の文字についてお話しさせて頂こうと思います。
(前回の投稿:タイルデッキのタイルの大きさ)
(関連投稿:お家の顔になる表札どんな素材を選ぶ?)
もし、表札が無いと配達員の方や来訪者の方がわからなくなってしまう可能性があり、誤配の可能性なども増えてしまいます。
表札を設置することにより、配達物の誤配を防ぐことができます。また、ご近所さんとの付き合いなどの際にも覚えてもらいやすくなるためご近所付き合いがしやすくなります。
しかし、その分個人情報を知られてしまいます。
表札の文字は大きく分けて3種類あります。
表札の文字を漢字表記にすると一般的な名字であればぱっと見たときに認識しやすいです。伝統的な日本家屋などの場合に用いられることが多いです。
また、表記される文字数を少なくできるので文字数によって金額が変わってくる場合などには費用を抑えることができます。
しかし、珍しい名字などの場合、訪問者が読めなくなってしまう可能性があります。
また、漢字で表記すると個人情報を知られてしまうので防犯面が気になってしまうかもしれません。
ローマ字の表札は氏名の漢字を悟らせないため、個人情報を守ることができ、防犯面で漢字よりも優れております。
また、読み方がわからないといったことも防ぐことができます。
しかし、ぱっと見で分かりにくくなってしまう可能性があります。また、お年寄りの方や子供などが読めない可能性もあります。筆記体であればさらに読みにくくなってしまいます。
また、ローマ字にすることにより文字数が増えてしまいます。そのため、金額が上がってしまう場合があります。
表札を地番のみにすることにより、他のものよりも個人情報である氏名を知られることがありません。そのため、プライバシーを守ることができます。
しかし、名字がないため近所の方などに覚えてもらいにくくなる可能性や配達員の方の誤配が起こってしまう可能性があります。
いかがだったでしょうか。
今回は表札の文字についてお話しさせて頂きました。
漢字+ローマ字などの組み合わせにすると配達員の方や来訪者の方に分かりやすくなります。しかし、その分個人情報を表示することになるので防犯面では不安が残る形になってしまいます。
重視する場所によってメリットデメリットは変わってくると思います。
どこに重点を置くのかを決めて後悔の無い表札を見つけ出してみてください。
その他ご不明な点がございましたらぜひお問合せください。