フェンスの種類
こんにちは!LEONEの渥美です。
今回はフェンスの種類についてお話しさせて頂こうと思います。
(前回の投稿:春はお庭で過ごしましょう!)
(関連投稿:下すき間が小さいおすすめフェンス:外からの視線に目隠しフェンスを!)
アルミ形材フェンスとはアルミでできたフェンスです。縦格子や横格子、ルーバータイプなどいろいろな種類のフェンスがあります。
錆や腐食などに強く、軽量なのでメンテナンスも簡単に行うことができます。また、木調デザインなどもあるのでデザイン性にも優れております。さらにアルミは耐用年数が半永久的と言われております。
しかし、衝撃にそこまで強くないので衝撃を与えるとへこんでしまう可能性などがあります。また、質感はあくまでもアルミなので、木調とはいっても自然の温かみには欠けてしまいます。
鋳物フェンスは鋳鉄やアルミなどでできたフェンスです。アルミ形状フェンスと違い中まで詰まっているので重く、重厚感があります。 洋風のお家などに合うフェンスです。
また、曲線のものや装飾性にも富んでいるのでデザイン性も高くなっています。
しかし、金額が高くなってしまいます。また、鉄でできているものは錆びてしまう可能性があります。
スチールフェンスはスチールでできたフェンスです。
風通しがよく開放感があります。また、メッシュ状なので衝撃を吸収してくれます。そのため、ドッグランなどにも使用されることが多いフェンスです。さらに価格の方も安くなっております。
しかし、通行人などから中が見えてしまいます。そのため、プライバシーをほとんど確保することができません。また、デザインも非常にシンプルなので他のフェンスよりもデザイン性は劣ってしまうかもしれません。
樹脂フェンスは樹脂でできたフェンスです。
見た目が天然の木に近く、アルミのフェンスよりも木のぬくもり感を演出してくれます。
しかし、気温の変化などにより伸縮する可能性や反ってきてしまう可能性があります。耐久性はアルミフェンスに劣ってしまいます。
いかがだったでしょうか。
今回はフェンスの種類についてお話しさせて頂きました。
フェンスにはたくさん種類があり、デザインも豊富です。素材によって耐用年数にも差が生じてきます。
お家の雰囲気に合い、ご自身の要望に合ったフェンスをぜひ見つけ出してみてください。
その他ご不明な点がございましたらぜひお問合せください。