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照明の種類

照明の種類

 こんにちは!LEONEの渥美です。

 今回は外構照明の種類についてお話しさせて頂きます。

 (前回の投稿:フェンスの種類

 (関連投稿:外構照明の必要性

照明の種類

ポールライト

 ポールライトとは柱の上の部分に光源がある照明です。

 柱がある分、ほかの照明よりも存在感のある照明になっております。

 優しく広い範囲を程よく照らしてくれます。

 また、和風のものなどもあり、デザインなども充実しております。

照明の種類 ポールライト

スポットライト(アップライト)

 スポットライトとはピンポイントに光を当てたいときに用いられる照明です。

 背の高い植栽を照らすときに使用されたりします。

 植栽や壁面に用いることで際立てることができ、より美しいものになります。また、立体感を演出してくれます。

 しかし、ピンポイントで照らすので広範囲を照らすのには向いていません。

スポットライト

フットライト

 フットライトは足元を照らしてくれる照明です。

 階段や通路などに用いられます。

 足元を照らしてくれるので安全に通行することができます。

 また、壁面などにつけることができるので通行の際に邪魔になりません。

 しかし、スポットライトと同様に広範囲を照らすには向いていません。

フットライト

グランドライト

 グランドライトは下方向から上方向に照らしてくれる照明です。

 アプローチなどに埋め込まれて用いられます。

 アプローチをおしゃれに仕上げることができます。

 また、複数個並べることで足もとを効果的に照らすことができます。また、光が玄関へと導いてくれるのでおしゃれな仕上がりになります。。

 しかし、光量がそこまで強くないので複数個使用する必要があります。

照明の種類 グランドライト

ラインライト

 ラインライトはフローティングステップの際に用いられることが多い照明です。フローティングステップと組み合わせることで、階段が浮いているように見せることが可能です。

 階段の段差を効果的に照らしてくれるので安全面の向上が期待できます。

 また、モダンな雰囲気で高級感も演出でき、ホテルライクな外構に仕上げることができます。

照明の種類についてのまとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は照明の種類についていくつかお話しさせて頂きました。

 照明の種類はたくさんあり、ものによって明るさや照らし方などが変わってきます。

 照明を用いることで夜間の見栄えが優れたものになります。

 しかし、夜間には光って目立つので、お家の外観に合うようなデザインをおすすめします。

 照明を用いて家の価値を高め、安全でおしゃれな外構を作り上げてみてはいかがでしょうか。

 

 その他ご不明な点がございましたらぜひお問合せください。