くらしの専門店LEONE四日市

COLUMN

LEONESTAFFによるコラム

塗り壁の汚れと対策&エクステリア商品の門袖も

塗り壁の汚れはなぜなるのか・・・

塗り材はコテやローラーを使い好きな模様で仕上げることができる一方、コテ跡等に詰まった汚れが、雨の日に流れて乾燥することで、汚れの原因となります。笠木にレンガを使用している場合、目地から汚れのついた水が流れて、汚い筋の汚れがついてしまいます。

雨だれの対策とメンテ

アルミ笠木を付ける

水切り構造になっているので、門壁に雨水の汚れがつたいません。門壁にも立体感が出るので意匠性も良いです。

定期的に掃除を行う

①水洗いで毛先がやわらかいブラシを使いやさしくこする

②落ちない場合は、中性洗剤を使う
洗剤を使う場合は、残らないようにしっかり最後は水洗いしましょう。アルカリ性の洗剤は、塗膜を変色させる可能性があるので使用しないように。高圧洗浄は強すぎると塗り材が剥がれて、骨材などが見えてくる場合があるので、おすすめはしません。自己責任でお願いします…。

何をしても汚れが落ちない場合

塗りなおすことをおすすめします。塗るだけでイメージがガラッと変わりますし、門壁を新しく作り直すよりもお値打ちです。表札を新しくしないといけない場合がありますので、その点はご了承ください。

門袖ぽい「エクステリア商品」もおすすめ

エクステリア商品の門柱は、1本柱が立ってそこにポストと表札がくっついたものが多いイメージですが、けっこう立派なものもあります。お値段もそれなりにしますが、おすすめなのでご紹介します。

三協アルミ/ファザードエクステリア みられ

これらの門袖はアルミ材の枠組みと、硬質低発泡ウレタン樹脂に、本物に近いような色合いや凹凸感になるように印刷されたものを組み合わせたものです。「硬質低発砲ウレタン樹脂」は独立発砲のため、水が浸透しないので、雨だれなどの汚れを軽減できます。

リクシル/ウォールスクリーンファンクション門袖
こちらも、発砲スチロール(EPS)と木目調のラッピングがされたアルミ樹脂複合版でできたものです。

まるで、ブロック積みをしているかのような重厚感のある門袖ですが、これらはエクステリア商品なのです。お手入れする際は、布やスポンジなどのやわからい物で水洗いするか、汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めて拭いてください。しっかり洗剤を落とし、最後は乾拭きして仕上げてください。門周りの工事をお考えの方はぜひご参考にしてください。