笠木とは塀や手すりなどの頂部に用いられる仕上げ材です。
門周りの美観が向上するだけでなく雨垂れを軽減してくれます。そのため、門塀の風化や劣化などを防止してくれます。
また、笠木を用いることで門塀のアクセントにもなります。
素材はたくさんありデザインも豊富です。アルミ製の笠木は耐久性が高いです。
格子材とは角材を格子状に組み上げたものです。
デザインをよくしてくれるだけでなく、独立で施工した場合、目隠し効果や閉塞感を緩和してくれる効果が期待できます。また、光や風の通り道となり陰影を生み出してくれます。
アルミや人工木などの素材があり、和風な感じを演出することもできます。
門塀にアクセントをもたらすのにぴったりです。
門周りに植栽を用いると非常にかっこいいものになります。
景観がよくなり家のデザイン性を高めてくれます。
シンボルツリーを1本植えるだけでも建物を引き立たせてくれ、洗練された印象を与えることができます。さらに照明などを用いると、陰影ができ、夜間でも非常にかっこいい門周りになります。
また、目隠し効果にも期待できます。
いかがだったでしょうか。
今回は門周りについてお話しさせていただきました。
どれも絶対に必要というものではありませんが、非常にかっこいい仕上がりにすることができます。
また、メンテナンス面などでも向上を期待できます。
門周りをワンランク上の仕上がりにしてくれる装飾や植栽など一度検討してみてはいかがでしょうか。
家の顔となる門周りをぜひかっこよく仕上げてください!
その他ご不明な点がございましたらぜひお問合せください。