くらしの専門店LEONE四日市

COLUMN

LEONESTAFFによるコラム

家を建てる時に気を付けたい【外構予算】について

ハウスメーカー・工務店の予算組は少なすぎる!

お家を建てる時に必ず必要になってくる『外構工事』。外構工事も2つに分けられます。まずは家を建てる前に行う『造成工事』土量調整や境界のブロックを積んで、家を建てられる状態にする工事です。その後家を建て終えて、引渡し後に『本体工事(2次工事)』を行います。主にコンクリートを打って駐車場にしたり、アプローチを作ったり、ウッドデッキやカーポートなど、快適に暮らせるように工事していきます。

高低差があると『造成工事』に費用がかかる場合も…

例えば、擁壁やCP積みをしたり、残土が発生したりして思っていたよりも費用がかかるので注意が必要です。

予算150万だと最低限

土地の広さにもよりますが、150万~200万くらいのご予算の方が多いという印象です。150万くらいであれば土地の広さ50~60坪程度で、駐車場・アアプローチ・門柱・境界フェンス・お庭に砂利を敷く最低限な感じになってしまいます。外構は家を引き立てる重要な役割。せっかく立派な家を建てたけど、外構に予算をかけなければさみしい印象になってしまいます。

初回の打ち合わせでご要望を聞き、お客様のやりたいことを詰め込んでいくと、ほとんどが予算オーバーという感じになってしまいます。

ウッドデッキは住み始めてから考えるのも「アリ」

住んでみてから「やっぱりこれ必要だな」と思うものは追加していけばOK。ウッドデッキは思ったより使わなかった…という声もあるので、住み始めてから考えても良いんじゃないかと思います。その予算を【門周り】にあてて、をおしゃれな雰囲気にしたほうが、豪華に見えますよ!

自分でできることはDIY

例えば、防草シートは弊社で張って引渡し、お客様のほうで人工芝をDIYしていただくことで予算を落とすことができます。

建物計画を始めたら外構業者に相談を

わたしたち外構業者は、敷地図・配置図・平面図あとはお客様のご要望をお聞きしたら、プランを作成することができます。図面や見積もりは無料で作成できるので、外構の予算がいくらかかるのかを把握することがいいかと思います。