目隠しフェンス、素材とデザインでどう違う?

目隠しフェンスが欲しい!そうなった場合はだいたい1.8m~2mの高さを選ばれることが多いです。

フェンスの種類もアルミや樹脂、ボードなど色々です。

コストを抑えてフェンスを取り付けたい

アルミ素材の多段フェンス

H1000とH800のフェンスを2枚上下に並べてフェンスを取り付ける方法。このようなイメージになります。

YL1型
YK3型

例えば三協アルミならルーバータイプだと「レジリアYL1型」少し隙間が空いたタイプだと「レジリアYK3型」などがあげられます。

アルミ素材の多段フェンス(見た目がスッキリ)

2枚施工でありながら、1枚のスクリーンのような美しさが特徴。連結部が目立たないのが良いです。シンプルモダンな建物とも相性が抜群です。

三協アルミ/ベルサード
樹脂フェンス

木彫からパステルカラーまで色の展開が豊富なBフェンス。こちらは樹脂でできているフェンスです。

一枚一枚柱に打ち付けて施工しているため、スキマの調整や色の変更ができます。

デメリットとしては、樹脂製なので対候性はアルミに劣ります。紫外線を多く浴びると、反りやビスの割れが発生する場合があります。

見た目重視お洒落なフェンスをつけたい

お洒落なフェンスはタカショー

タカショーは様々なフェンスがあります。こちらは、本物のテクスチャーをそのまま優れた耐候性シート「エバーアートボード」があります。

その他にもサイズ違いのフェンスを組みあわせたユニットフェンス「エバーアートボードデザインユニット」もお洒落です!

和風な感じがお好みであれば竹垣のフェンスなどもあります。

ただし金額は高い傾向にあります…。

エバーアートボードフェンス
エバーアートボードユニットフェンス
エバーバンブー

頑丈なフェンスをつけたい

風の通りが良いルーバーか隙間の空いたアルミのフェンスがオススメ

最初に紹介したようなフェンスです。ルーバーのものは風が通るように設計されているので安心です。

また。柱の本数を増やすことや、控え柱を入れるといったことで強度は高くなります。

このような感じでフェンスのご紹介をしてみました~!気になる商品があればお問合せください。