こんにちは。LEONEの加藤です。
早いことでもう2月も終わりですね。この冬は12月.1月よりも2月にいっぱい雪が降りましたね。
これから暖かくなり、お庭に出て過ごせる日が近くなってきます。
そんな春に向けて、お庭のフェンスはいかがでしょうか。今回は下すき間の小さいフェンスをご紹介します。
フェンスをブロック上に施工した場合、
フェンス本体の下端とブロックの天端にはすき間ができます。
メーカーや商品にもよりますが、大体80㎜ものが多いです。
普段はそこまで気にする部分ではないのですが
下にすき間があることで、以下のことが考えられます。
・ペットがすり抜けてしまう
・ゴミや草が入ってくる
・せっかくの目隠しフェンスを付けても目線が入る
(※敷地に高低差があるまたはCB上施工の場合等)
上記のようなお悩みの解消として、下すきまカバーというものが
別売りで取り付けられるようになっています。
しかし物代や施工費が追加されるため、なかなかオプション品を
つけるという選択肢を選ばれる方は少ないのが現状でした。
見た目も後付けしたというのがよくわかるもので
スッキリとした印象とは言い難いものです…。
実は三協アルミの定番商品レジリアの【横板格子】【縦・横ルーバー】には【下桟すき間小】タイプというものがあります。
こちらは通常80㎜あるすき間を、本体のサイズ変更により15㎜にした商品となります。
オプション品をつけることなく視線などのお悩みを解決することができます。
また【通常すき間の本体+オプション品】よりも【下桟すき間小】のほうがお値段もお安くなっています!!
ここまでお読みいただきありがとうございます!
フェンスはいろんな種類があり、新築時だけでなく後工事もできるものになります。
お家の外観だけでなく、用途やお悩みに最適なものが見つかるといいですね。
気になった方はぜひお問い合わせください。