カーポート2台用のサイズ選びをアドバイス

カーポートのサイズ選びにお困りの方はぜひ読んでください。今回は、三協アルミさんのスカイリード両側支持タイプ(2台用)を例にサイズ選びのアドバイスをさせていただきます!

スカイリード2台用は間口(W)が4種類、奥行き(L)が3種類

敷地に制限があり、取り付けられるサイズが限られてしまっている場合は除き、2台用だけでもこんなに種類があったら迷いますよね。

間口(W)のサイズ選びを間違えないように!

間口(W)のサイズ選びを間違えてしまうと、駐車しづらかったり、ドアの開け閉めに神経を使ったり、せっかくカーポートをつけたのになんだか不便…と感じてしまう可能性も。

有効寸法を確認するべし!

スカイリードの呼称は、「5048」「5454」でこれはサイズを表しています。例えば「5048」であれば、奥行(L)が約5000、間口(W)が約4800という感じです。間口(W)4800あったら軽自動車2台なら余裕!と思うかもしれませんが、これはあくまで屋根寸法。屋根の内側に柱がくるので、実際の有効寸法はもう少し狭くなります。

スカイリード間口48(実際の屋根寸法4820)は有効4540なので、軽自動車2台でもなんとかギリギリです。間口48サイズは普通自動車+α(バイクや自転車)という使い方がおすすめ。

W48サイズの次であるW52は?

余裕をもって停めたいなら以下の組み合わせかなと思います。車のサイズや運転技術、感覚などは人それぞれ違うので、あくまでも一例としてお考え下さい。

W54だと1台分の目安である2500を確保できる!

自動車を2台停めたいなら、W54以上のサイズをお勧めします!ですがこのサイズであっても、3ナンバーサイズの車が2台となると、少し窮屈かもしれません。

W60は心にゆとりが生まれる

ここまで広いとどんな車でも2台は停められます。車のサイズにもよりますが、車2台+自転車という組み合わせで使うことも可能です。

奥行(L)はL50、54、58の3種類

奥行の選び方で気を付けたいポイントは、トランクを開けて荷物の出し入れをするとき、車の奥行とカーポートの奥行が同じくらいだと、雨の時に濡れてしまうことも考えられます。個人的なおすすめはL54のカーポートです。

サイズ選びのまとめ

サイズ選びの参考になったでしょうか?2台しっかり停める予定!という方におすすめなのは、スカイリードで言うと呼称「5454(間口5400、奥行5400)」以上のカーポートかなと思います!車のサイズや敷地の条件もまちまちなので、一例だと思って参考にしてください。敷地の形に合わせた、台形カットなどの加工ができるので、お悩みがあるかたは一度ご相談ください。

WEB上で簡単にスカリードの金額がわかりますので、ぜひご活用ください!