こんにちは、LEONEの加藤です!あっという間に4月になり、新たな生活が始まりますね。
ご家族の入学・進級などに伴い、必要なものが変わる時期でもあります。
今回は自転車の置き場についてお話ししようと思います!
(前回の投稿:目隠しフェンスの種類)
(関連投稿:駐車場に必要なサイズとは)
自転車を収納するのに、1台当たり最低約1.9m×0.6mのスペースが必要と言われています。
2台停める際は、余裕を持って1.9m×1.5~2.0mほどあると出し入れもしやすくなります。
場所を決める際に気を付けてほしいのが、自転車の使用頻度です。毎日乗る場合と週末または月に数回とでは最適な置き場所が変わってきます。
ご家族の生活スタイルに合わせて決めることが大切です。
①玄関周辺
・家に帰ってきてすぐに玄関に入れるので一番動線的にストレスフリー
・玄関周辺のため、乱雑に停めてあるとごちゃついた印象 周りから見えにくいところにすると防犯面でも◎
②軒下(建物横通路)
・家の軒が出ているお家であれば軒下に停めることで屋根の代わり
軒が出ていない場合はテラス屋根の設置を検討してみても!
③駐車場内
・駐車場と兼用してカーポート下に置くのもあり!
・自転車の転倒などが不安な場合はサイクルポートなどで専用のスペースを設けるのもおすすめです。
④物置・ガレージ・室内収納等
・物置やガレージ中に入れることで雨などによる劣化・盗難を防ぐ
・出し入れは面倒なため、使用頻度は少ない方におすすめ
敷地に余裕があれば、上記の③・④を合体した【駐車場内に物置と一体化したサイクルポートを置く】をおすすめします!
物置と一体化したサイクルポートは側面や前面の大部分にも壁があり、多少の雨ならば降り込みも防ぐことができ、また物置の横なので後々荷物置き場や作業スペースとして活用することも可能です。
物置メーカーのヨドコウからは中・大型物置の横にオープンスペースを設けた「エルモコンビ」という商品があります。
こちらは物置・オープンスペースのサイズ組み合わせにより216パターンのサイズ展開があります。
ご家族構成・生活スタイルに合わせて、よりよいものをお選びいただけます!
【施工事例】
たくさんの荷物と自転車・バイクを収納するため
一番大きい物置とオープンスペースを組み合わせもの
【施工事例】
外で管理する荷物少ないため小さめの物置と
お子様の自転車をゆったり停めれるスペースを組み合わせもの
自転車の置き場所について、いかがでしたでしょうか?
普段自転車に乗らない方も、「我が家ではどこが最適だろう…」と家族で考えてみるのもいいですね!
サイクルポートなどをご検討の方はぜひお問い合わせください!!