タイルデッキって高いんでしょ?答えは…

定番の人工樹脂デッキと比較して【金額差は約1.2倍】

サイズは2間6尺(約3.6m×1.8m)それぞれ、砂利の上にデッキを取り付けるという条件です。リードデッキなどやくり抜きといったオプションはなしで比較します。

人工木デッキ

参考価格(税別価格)

本体:¥135,600

束石:9個×400 ¥3,600

施工費:¥55,000

合計:¥194,200

 

タイルデッキ

参考価格(税別価格)

タイル300角:¥42,000(5,000/㎡相当タイル)

ブロック基礎:¥50,400

デッキ下地(土・砕石等):¥15,000

タイル施工費(下地+張り手間):¥123,500

合計:¥230,900

 

あくまでも参考の金額としてお考え下さい。ざーっくり計算すると1.2倍くらいかなという結果に。思ったよりもどうでしたか?タイルデッキは高さやタイルの種類などにより金額がぐんと高くなります。次はどんな時に金額が高くなるのかをまとめます。

タイルデッキはどんな時に金額が高くなる?

● タイルの値段が高いとき
デザインが良いもの、木目調のタイルなどは値段が高くなります。商品が劣っているから安いという訳ではなく、ただ「デザイン」の違いだけです。

● 建物基礎側にブロックを積む場合
基礎に土を当てたくないという方もいらっしゃいます。その場合はロの字にブロックを積むことになります。

● タイルデッキの高さを高くする(サッシの高さまで)
通常は水切り下あたりでタイルデッキを施工することが多いです。タイルデッキ自体の高さは35~40cmくらいです。仮に室内からデッキに出ようとすると、1段下がるような感じになるのが標準です。それサッシの高さまであげようとすると、ブロック基礎の高さをその分高くする必要があるため、ブロック積の金額が標準よりも高くなります。

定番の人工樹脂デッキとワンランク上の人工樹脂デッキは?

人工木デッキ

参考価格(税別価格)

本体:¥135,600

束石:9個×400 ¥3,600

施工費:¥55,000

合計:¥194,200

 

ワンランク上の人工木デッキ(デッキDS)

参考価格(税別価格)

本体:¥170,300

束石:9個×400 ¥3,600

施工費:¥55,000

合計:¥228,900

 

こんな感じになりました。こちらも金額差はこんな感じです。この約1.2倍近い金額差をどう考えるかはお客様次第です。デザインや金額そして用途やメンテナンス性も考えて、どれにするかお選びいただけたらなと思います。